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キャッシング即日:業者選びのポイント



キャッシングでお金を借りる際には、まずは業者選びをしなければなりません。 過去に借りた経験のある方は同じ業者から借りるというのもいいでしょう。

ですが、金利が高かったり、借りられる提携ATMが少ないなどの理由で不便さを感じているのであれば別の会社に乗り換えるのもおすすめです。

ただ、業者選びをする際に何を基準にすればいいのか悩んでしまう方も多いはず。 そこで、実際に消費者金融からキャッシングをした方がどういった基準で業者選びをしているのかご紹介します。

まず、金利を重視する方は非常に多いようです。

ほんの数万円の借り入れであれば多少金利が高かったとしても大きな影響はないかもしれませんが、借入金額が多かったり、借入期間が長くなりそうな場合は金利についてよく考えておく必要があります。

業者によって金利にはかなりの幅があるので、事前に確認しておいたほうがいいですね。 また、業者の評判や口コミなどを調べてから決めたという方も多いようです。

特に初めてキャッシングをする人の場合、対応や取り立てについて不安に感じている方もいるはず。 大手の業者であれば誠実な対応を取ってくれるところがほとんどではありますが、中小の貸金業者の中にはあまり評判が良いと言えないところもあります。

初めてキャッシングをする際には、テレビなどで名前を聞いたことがあるような大手を選択したほうがいいでしょう。

それから審査基準を重視する方も多いようです。 雇用形態や収入に不安がある方の場合、申し込んでも審査に通らないのではないかと思ってしまうこともありますよね。

ですが、審査基準が極端に甘い業者というのは存在しません。 ただ、過去に審査に落ちてしまった業者は再度申し込みをしても通らない可能性が高いので、別の業者を選択した方がいいでしょう。

それから、キャッシングを行っている人の半数近くは特に何にこだわるわけでもなく業者選びをしたようです。 申し込みをしてみたもののとても使いづらい業者だったということがないように、事前にしっかりとチェックしましょう。

どうしても返済が難しい場合は

キャッシングを利用する際には、決められた期日までに返済することを前提として借ります。 そのため返済日に遅れるということは本来あってはならないことだといえるでしょう。

ですが、人生何があるかわかりませんよね。 急なケガなどで出費がかさみ、どうしても返済できない時があるかもしれません。

そういった場合は、どのような対応をとればいいのでしょうか。

キャッシングの返済をするために新たに他のキャッシング業者に申し込みをし、そちらから借りて払うという選択を取ってしまう方もいるようです。 しかしこれはおすすめできません。

こういったことを行ってしまうと、多重債務に繋がってしまう可能性が非常に高くなります。 多重債務になってしまうと、最終的には自己破産などの選択肢しか残されない状況になってしまうことも珍しくありません。

それではどうするのが一番良いのかというと、まずはキャッシング業者に相談するのがおすすめです。 しっかり相談をすればしばらく支払いを待ってくれる業者がほとんどです。

どれくらい融通が利くかというのは業者によって違うものの、まずは相談をしてみてはどうでしょうか。 この時に「いつ返済できるかわかりません。」と伝えたとしても「いつまででも待ちます。」とは言ってもらえないでしょう。

相談する際には確実に返済できるのはいつかということを伝える必要があります。

また、業者によっては「利息分だけを支払ってくれれば延滞扱いにならない」というところもあるのです。

すべての業者がこのような対応を取ってくれるわけではありませんが、電話をして担当者の方に相談してみましょう。 ただ、利息分だけ支払うという手は最終手段ともいえます。

認めてもらえたとしても一度限りだと思ったほうがいいですね。 そのため、先月に引き続き今月も利息分だけで…というのは断られる可能性が非常に高いです。

利用者としてもいつまで元金が減らないというデメリットがあるため、一生懸命やりくりしてもどうしても返済するお金が用意できなかったという場合の奥の手だと考えましょう。

ブラックリストに関する詳細

ブラックリストという言葉を聞いたことはないでしょうか。 そもそも「ブラックリスト」と名がついているリストが実際に存在するわけではないのですが、似たようなものは存在します。

それは、事故情報と呼ばれるものです。 キャッシングを利用する際には事前に業者が行っている審査を受けなければなりません。

その審査に受からなければ融資を受けることはできないわけですが、業者が審査を行う際にチェックするのが信用情報と呼ばれるものです。 この信用情報は信用情報機関というところに登録されており、顧客の他社からの借り入れや滞納などに関する情報が登録されています。

もしここに返済が滞っている情報や債務整理をしたという情報が掲載されていた場合、ブラック情報と呼ばれるのです。 つまり、ブラックリストとは、審査をする際に照会される信用情報に事故情報が登録された状態といえるでしょう。

信用情報には、銀行系の情報を取り扱っている全国銀行個人信用情報センター、信販会社の信用情報を取り扱っている株式会社シー・アイ・シー、そして、銀行・消費者金融・信販会社の信用情報を取り扱っている株式会社日本信用情報機構という三つの機関があります。

一度登録されてしまった情報は削除して欲しいとお願いしても消してもらうことはできません。 一定の期間が経たなければ削除されないため、滞納や債務整理をして事故情報が登録されている間はキャッシングの審査に通るのが難しいといえるでしょう。

どれくらいの間事故情報が登録されるかというのは事故の内容によって違います。

自己破産の場合は7年から10年。 任意整理と特定調停、過払い金請求、個人再生は5年間情報が登録されます。

また、他社の支払いなどが支払い予定日より3ヶ月間以上遅れてしまった場合も5年間その情報が登録されるので注意しましょう。 ほんの数日延滞した程度で事故情報が登録されることはありませんが、貸金業者は信用情報機関を通して滞納等に関する情報を共有しているということを認識しておいたほうがいいですね。

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